ポールピコは1976年、クォーツ全盛の時代にあえて機械式時計にこだわり「スイスの伝統的な時計技術の継承と新たな時計作りへの挑戦」を理念に、スイス・ジェラ地方の「ル・ヌアルモン」に創業しました。ポールピコ社は創業以来、独創的なデザインと優美なフォルム、そして細部にこだわった繊細な仕上げで、常に最上の時計作りを目指してきました。

ポールピコの時計は「気品はディテールに宿る」という哲学のもと、厳選した上質の素材のみを使用し、卓越した職人たちによってひとつひとつ丁寧に作られます。そうして作られた製品には手仕上げによる味わいと職人の魂が吹き込まれます。

気品に満ちたフォルム、高い質感、優美な品格、画期的な時計作りではないあくまでも「物の本質」を追求した時計作りこそがポールピコのポリシーなのです。